MALTICE(モルトアイス)のコラム担当、笠松です。
皆さん、第2回の「ベトナムのビールと氷」のコラムは読んでいただけたでしょうか?

ソウル、ベトナムは、私の海外旅行での体験談でしたが、
今回は、少し趣向を変えて、旅先でも役立つ「お酒の言葉」の雑学を紹介します。
皆さん、日本でもで大人気のお酒「ハイボール」。
これを、英語でなんて言うかご存知ですか?
海外で「ハイボール」と頼んでも通じない…

「ハイボールはカタカナだし、そのまま “Highball(ハイボール)” で通じるのでは?」
私自身もそう思って、アメリカに行った際、堂々と…
「Highball, please!(ハイボールをください!)」
多分、そのままでも通じるだろう思っていましたが、
ここでもまた、異文化の洗礼を受けました。
店員さんは、目を丸くし、変な雰囲気が流れました。
私は、何かおかしなことを言ったのかと思い、焦ってメニューを指差し、
「This one, please!(これ、ください!)」
飲みたかったハイボールを諦め、結局、ビールになりました笑。
このカレーとビールで3,500円します。物価ヤバいですよね…

「スタイル」を指す言葉、ウイスキーとソーダの真実
その後、気になってネットで調べてみると…英語圏では、
「ハイボール(Highball)」という言葉は、ウイスキーのソーダ割りだけを指す固有の名詞ではなく、

蒸留酒を、ノンアルコール飲料で割った
「ロングカクテルのスタイル全般」を指す、とても広い意味の言葉だそう。
流石にそんなことは、知らないですよね!
そのため、ハイボールを海外で頼む際は、以下のように注文してください。
・“Whiskey Highball(ウイスキー・ハイボール)”
・“Whiskey and Soda(ウイスキー・アンド・ソーダ)”
まぁ、そんなことを忘れて、別の国でまた「Highball, please!」と言って通じたので、
結局はお店次第、店員さん次第というのが、本音なんですけどね笑
調和を奏でるための、MALTICEの由来
ここで、私たちのプロダクトである
「MALTICE(モルトアイス)」のブランド名の由来について、少しお話しさせてください。

もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、MALTICEという名前は、
お酒を愛するこだわりが詰まった「2つの言葉」の掛け合わせから生まれています。
ひとつは、ウイスキーやビールの偉大なる原料である麦芽、「MALT(モルト)」。
そしてもうひとつは、私たちがテクノロジーを注ぎ込んで創り出す至高の氷、「ICE(アイス)」。
この2つがグラスの中で溶け合い、完璧な調和を奏でるようにという願いを込めて、
「MALT + ICE = MALTICE」と名付けられました。
ウイスキーの「真価」を最後の一滴まで守るために
第2回のベトナム編でお話ししたように、
不純物だらけの氷は、お酒を急速に薄め、大切な炭酸を奪ってしまいます。
だからこそ、MALTICEは純度99%の透明度と、通常の2倍溶けにくい硬さにこだわりました。
英語圏で “Whiskey and Soda” と呼ばれる、ウイスキーとソーダの美しい関係。
そこにMALTICEの透明な氷柱が加わることで、初めてその真価が完成します。
よく冷やしたお気に入りのウイスキーと、弾けるソーダ。 そこに、MALTICEを1本。
今夜はご自宅で、至高の “Whiskey Highball” をゆっくりと愉しんでみませんか。
